2018-03-28

まもなく2周年。2周年を目前に、これまでを振り返ります。

WISE OWL HOSTELS TOKYOも早、7月には2周年を迎えます。長いようで短かった2年間の様々な出会いやエピソードをご紹介していきます。

BLOG

  TOKYO店


誰のためのホステル・・?

眠っている場合ではない、をコンセプトに、都会の一日の過ごし方を提案してきたWISE OWL HOSTELS TOKYOは、まもなく2年を迎えようとしています。
一日の始まりに、休憩に、気軽に立ち寄れる「WISE OWL CAFE」
ランチや、夜の居酒屋メニューを楽しめる「ふくろう」
軽く一杯、音楽を楽しみながらお酒を楽しめるSOUND&BAR「HOWL」

ホステルの中にあるこれら施設は、もちろん宿泊ゲストのために作られた、と思うでしょう。確かに、夜まで遊びつくすゲストにとって重要な施設であることには間違いありません。
ただし、ターゲットはゲストだけではありませんでした。まずは日本の、地元の人を引き付ける場所にしなくてはいけないと思いました。そこで生活する人々が日常に訪れる場所に、世界中から集まるゲストは楽しいに間違いないと、自らもバックパッカー経験者がほとんどの私たちは信じていました。
あれから2年近く、「WISE OWL CAFE」では近隣や通勤途中の常連さんが、美味しいコーヒーを片手に、「どこから来たの?」とゲストに話しかけている光景がよく見られます。
「ふくろう」では連日、近隣のサラリーマンや、地元の人でにぎわっていて、隣り合わせたゲストに、おでんや、日本酒について、お薦めを教えてくれていることがあります。
「HOWL」では連日DJイベント、生演奏ライブなど、音楽を楽しみに遊びに来てくれる日本人やスタッフと仲良くなって通ってくれている常連さんが多く、最初はスーツ姿ではじけているサラリーマンを不思議そうに見るゲストが、いつの間にか一緒にお酒を飲んでいます。
八丁堀とホステルと、サラリーマンとバックパッカー。交わることのなさそうな組み合わせが、様々なエピソードを生んでいます。
このBLOGでは、これまでのゲストとの出会いや、様々なエピソード、ホステルで働くスタッフ達について、スタッフ達の視点によるレポートなど、ホステルからの気ままなレポートとして配信していきます。お楽しみに!

©2018- ︎WISE OWL

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