2018-07-26

7月14日WOHT 2nd Anniversary Party を振り返って

無事2周年を迎えたWOHT。スタートから大盛況のイベントの様子をちっこいわがレポートしました。

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  TOKYO店


7月14日は、すごーく暑い日となりましたが、イベントに参加くださった皆様、本当に有難うございました!
WOHTは、オープンしてから数えきれない人たちに利用していただき、サポートしていただきました。八丁堀町内会の方々、WOHT界隈のオフィスワーカーの方々、HOWLでイベントを開催してくださるイベンテーターの方々、そして世界中から集まってくれたバックパッカーたち、などなど、本当にいつもありがとうございます。
その皆さんに、感謝の気持ちを伝えたく、今年は「夏祭り」で表現してみました。
「カラン、カラン!!!」「おめでとうございます!」「素敵な商品が当たりましたよ!」がやりたくて、「がらがら」を用意し、景品はWOHTの宿泊券をメインに盛りだくさんで準備しました。(空くじなし!)。なんとスタートしてから数時間で、「一等賞」が出てしまいました!!「カラン、カラン、カラン!」
WOHTの豪華スイートルーム宿泊券を獲得された方!
おめでとうございます。お待ちしておりますね!

特に人気があったのは、「流しそうめん」
みんな上手にお箸で取っていましたよ!
ゲストの他にも近所のお子さんたちのキャッキャとはしゃぐ声をたくさん聞いたり、
美味しそうにいっぱい食べてくれている人を見たりして、スタッフ一同とても嬉しかったです。(ちなみに私が流しそうめんをした時は誰もいなくて1人で食べ続けました。とほほ・・・)

射的は、カウンターに前のめりになって、一攫千金を狙っているかのようにしている子たちを見て、射的担当のスタッフも、「どうにか当たりますように!!」と願っていました。
結果は・・・?なかなか将来有望でしたよ!

また、台湾人スタッフのチェンさん特製のタピオカ入り台湾かき氷は反響がすごかったです!
「チェン~かき氷1つお願いね~。あ、やっぱりもう1つ追加で!」
というような会話をよく耳にしました。
チェンさんは休む間もないくらいの大盛況ぶりで、若干大変そうでしたね(笑)お疲れ様です(*´▽`*)

お祭り中の出し物としては、皆さんに思いっきり笑い、そして感動を味わっていただきたいと言う思いから、お笑い、和太鼓、演劇、館内ゲリラライブなど盛り沢山に用意しました!

双子漫才師のうすくら屋、釣り好き芸人のハッピーマックスみしま 、シークレットお笑い芸人は子供たちの心をつかんで会場中が笑いに包まれました。
和太鼓駆(かける)代表の高橋直也による和太鼓演奏では、ゲストもスタッフも、太鼓に合わせて盆踊りを体験することができ、ブラジル、スペイン系俳優のPaula Berwangerによる一人劇では、ちょっぴり大人な寸劇を楽しむことができました。
そして、会場のあらゆるところに突如現れてアコーディオン演奏と歌を披露してくれたのは、毎週火曜日の東京湾ホエールズ でおなじみの玉井夕海さん。美しい歌声の弾き語りに、フクロウで食事をしているお客様も、生まれたばかりのフクロウ店長の赤ちゃんも、ラウンジの子供たちも、酔いしれていました。

私たちは、常にゲストに笑顔でいてほしい!楽しい旅になってもらいたい!またここに戻ってきてもらいたい!と言う思いで、オープンから今日まで来ました。
やはり、「笑い」「感動」はWOHTに不可欠ですね!!

お祭りの流れのまま、夜の部がスタートしました。
2周年記念にふさわしく、環境音や日常音などを録音・編集し楽曲を構築するサウンド・クリエイター、Yosi Horikawaと、Daisuke Tanabe、Lycoriscoris、Quarta 330ら、豪華アーティスト達による、1夜限りのスペシャルライブが実現しました。
良い音に自然と体が動き、踊り始める人たちも多く!!!

夜遅くまでたくさんのお客様で賑わっていました。
このような、SOUNDにこだわったバーが一体となったホステルはなかなか少ないのではないでしょうか。
「ふくろう(OWL)のように賢く夜行性に、東京を夜まで遊びつくす」というコンセプトの下、2周年イベントは朝から夜まで大成功で終えることができました。本当にありがとうございます!!
これからもWOHTは、ゲストの方に、楽しく遊び、楽しく宿泊していただけるよう頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします。

WOHTスタッフ一同

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