2018-06-20

WOHTスタッフにインタビュー!パート2

今回もWOHTスタッフに根掘り葉掘り聞いてみたいと思います!

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  TOKYO店


こんにちは!ちっこいわです(‘ω’)ノ
記念すべきインタビューパート2は「ともさん」です!ともさんはオープニングの頃からWOHTで働いている老舗中の老舗(笑)。アクティブで、WOHTが行っているサイクリングツアーの発案者でもあり、自らガイドもしています。その反面、読書家でユーモアと知識(雑学?)に溢れているとても優しくて面白い方です。それではインタビューにLet’s go!

Q1:ここで働き始めたきっかけは?
A:僕はこのホステルで働き始める前に3年半の間、世界放浪の旅をしていました。旅と切っても切り離せないのがその日に泊まる宿の存在。僕は3年半で世界中にある沢山のホステルやゲストハウスに泊まりました。 中でもグアテマラという国では半年の間、ゲストではなくホストとして宿の管理人も経験しました。その時、日本で生活していたら絶対に出逢わなかったであろう沢山の旅人と出逢い、彼らから様々な価値観や生き方を学びました。 ここで働いていた時、ゲストハウスの仕事ってすごく楽しい!って思っている自分に気づきました。 日本に帰ってきてから仕事について考えた時、自分が働ける仕事を探すのではなくて、自分が働きたい仕事を探そうと思いました。その時に一番初めに思いついたのがゲストハウスの仕事です。 そうしてゲストハウスやホステルに的を絞って仕事を探していた時、新しくオープンするワイズアウルホステルズを見つけました。 僕はいつも物事を選ぶ時に直感を大事にしているのですが、このワイズアウルホステルズを見つけた時もその直感を感じたのですぐに応募しました。 こうして僕とこのホステルのご縁が結ばれました。これが僕がここで働き始めたきっかけです。

Q2:サイクリングツアーを始めた背景、そしてツアーを通してどのように感じていますか?
A:ホステルやゲストハウスに泊まりに来るゲストは、静かに寝泊まりしたいというよりは、誰か友達を作って一緒に話したい、一緒に遊びたいという方が多いです。 僕達スタッフも、このホステルに泊まったゲスト同士が仲良くなり一緒に外に出かけて行き、そのまま旅を共にする姿を見ると本当に嬉しく思います。 なので、ホステルにはゲスト同士が繋がれるようなイベントが定期的に開催されています。 サイクリングツアーが生まれた背景も、自転車好きの人が集まって東京を一緒にサイクリングしながら仲良くなればいいなという思いで生まれました。 現にサイクリングツアーに参加したゲスト同士が仲良くなって、一緒にホステルの地下にあるバーに飲みに行ったり、外にご飯を食べに行ったりしています。 何かを一緒にやる、やり遂げるというのは人の繋がりを深める大きな力になります。 サイクリングツアーだけでなくウォーキングツアー、ランニングツアー、登山、様々なアクティビティでスタッフと沢山のゲスト同士が仲良くなり、その中から人生の友を見つける人が沢山できてくれたら嬉しいと思います。

Q3:WOHTに一言お願いします!
A:僕にとってこのホステルは最高の人が集まる場所。毎日色々な国から来るゲストと出逢えるし、スタッフ同士も非常に仲が良い。 僕は、生きることも、働くことも、旅も、大切なのは人だと思っています。 旅でよく聞くフレーズに「どこに行くか何をするかではなく、誰と行くか誰とするか」という言葉があります。 3年半の旅で、世界中の素晴らしい場所をいくつも訪れましたが、本当に楽しかった思い出というのは、何でもない日に宿で旅人と一緒にお酒を飲み明かしたことだったりします。 ここで働いていると、昨日と同じような今日は一日もありません。毎日新しい人との出逢いがあり、毎日が新鮮でとても楽しいです。

今回はWISE OWL HOSTELS TOKYOがオープンしてからスタッフとして働いているともさんへのインタビューでした。2周年パーティーが開かれる7月14日まで、もう1か月を切っています。前回のインタビューに答えてくれたニティンや今回のともさんのように、ゲストの方を楽しませることを1番に考えているスタッフが作り上げてきたWOHTの2周年を、どうぞご期待ください!

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