2018-04-27

1周年を振り返って

2018年4月22日で1周年を迎えたWISE OWL HOSTELS SHIBUYAは、食と旅をテーマに1st Anniversary Partyを開催しました!

PRESS

  SHIBUYA店


皆さんこんにちはWOHSスタッフのスエです!
気候もだんだん暖かくなってきて気持ちの良い日が多くなってきましたね:)
GWのご予定はお決まりでしょうか?僕はどこか遠くの海の綺麗な島へ旅に出たいなと。。。
難しそうなので箱根湯本あたりへ行ってきますね(笑)
ぜひ皆さんは海のきれいな島で日常のストレスを吹き飛ばしてきて下さいねー!!

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さて旅と言えば4/21日土曜日、WISE OWL HOSTELS SHIBUYA で食と旅をテーマにした1周年イベントが開催されました!!
当日は中東料理のファラフェルや、ギリシャ料理のギュロスなどの珍しい料理、パッタイや麻婆豆腐などの絶品アジア料理が振舞われ、日中にはギターと箏のライブが来場者の耳を癒し、様々なアーティストによるボディペイントのコーナーがイベントに一花を咲かせ、夜には有名DJを招いてのライブでフィナーレという企画が盛りだくさんの1周年イベントとなりました!
当日お越しいただいた方、お泊り頂いたことのある方、ご近所の方々、そして1周年イベントに携わって頂いた皆様、本当にありがとうございました!!!

思えば毎日楽しく仕事するあまり、気が付けばあっという間にオープンから1年が経過していました。振り返れば本当にたくさんの思い出で溢れています。
今日はその中の1つをお話ししますね。
まだWOHSがオープンする前の話です、僕と同僚のスタッフの悠君は、リネンを保管するための棚を組み立てていました。
4つ組み立てなければいけないうちの1個目だったので、説明書と格闘しながらもなんとか完成させました。いざ完成させた棚を廊下からリネン庫に運び入れようとした時です、僕たちは棚がリネン庫の扉よりも大きい事に気づきました。傾けながら入れればいいんだよ!意気揚々とまた運び入れようとした時、ガガガガガ。。。。。嫌な音がしました。悠君とお互い気まずそうに目を合わせたのを今でも覚えています。2人共何となく何が起こったのかは察していました。
結局僕たちは一度作った棚を元の状態に戻し、リネン庫の中で棚を作り直しました。
今でも2Fのリネン庫の扉のライオンに引っかかれたような大きな傷を見ると、仕事をする上で一番大切なのは段取りなんだなと思い出させてくれます。
すみませんマネージャー、、、、、

仕事をする上で落ち込む事や、やりようのないモヤモヤに苛まれることもありました。
ただその度に個性豊かで、底抜けに明るく、病的に優しいスタッフの皆が助けてくれました。よく予約サイトでWOHSのスタッフを褒めるレビューを目にします。本当に感謝すべきことですが、おそらく僕ら誰1人としてレビューを意識した接客をした事はないはずです。
以前に読んだある本に“顧客満足度を高めたければまずは従業員満足度を高めるべきだ”と書いてありました。もし僕たちの仲の良さがゲストへ伝染しているのであればこんなに喜ばしいことはありません。

WOHSは2周年目に突入です!
かつてアインシュタインは凡人には理解できない壮大な研究の中でこんな事を言いました。“Life is like riding a bicycle. To keep your balance you must keep moving.”
人生とは自転車のようなもので、倒れないためには走り続けるしかないという意味です。
2周年目もきっとたくさんのドラマや出会いと別れの連続でしょう、ただ僕たちは常にいいホステルを、いや、世界中の皆様に愛されるホステルを作るための努力を惜しみません。
どうぞ皆さん今年もよろしくお願い致します!

©2018- WISE OWL

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