SOUND&BAR

B1F

DETAIL

究極に心地よいサウンドを楽しむべく、
空間を完成させたのは3人の巨匠。
建築音響の霜田英麿氏による
拡散・吸音・反射の
設計要素をバランスよく計算し尽くし、
組み合わせた空間に、
真空管アンプの小松音響研究所、
飛騨の木工会社:Oak Village社の協力のもと、
スピーカー設計のYosi Horikawa氏が
コラボレーションし、
アコースティカルデザインな空間に
仕上がりました。
音を純粋に楽しんでもらうために、
内装もインテリアも黒色に統一しています。
営業時間: 18:00〜24:00 
電話: 03-5541-3329
座席数:19席(通常時)
*イベント時は変更アリ
ドリンク各種 ¥500~
*貸し切りプランあります。
お問い合わせ下さい。

HOWL SOUND

スピーカー設計担当:Yosi Horikawa
環境音や日常音などを録音・編集し楽曲を構築するサウンド・クリエイター。自らオリジナルスピーカー設計を行い、海外で著名なアーティストが彼の小型スピーカーを愛用しているなど、彼のスピーカーファンが多い。
今回はやりたいことをやり尽くしたと自身が宣言するほど、ダイナミックで究極のスピーカーを作り上げた。「大音量でもタイトで解像度高く、それでいて耳がいたくならない、そんな矛盾しているようなテーマに挑んでみました。」合計40個にもなるユニットを空間の特性に最適化させ組み合わせた世界にひとつのスピーカー。早速音楽業界から注目の的となっている。
真空管アンプ担当:小松 進[小松音響研究所]
著名なギタリストなど音楽家が今なお愛用する真空管アンプ。
次第にその姿を見ることは少なくなったが、真空管特有の音を好むファンが絶えないのは、小松氏のオーダーメイドの真空管アンプの虜となったファンが多いからだろう。
「音楽を聴くのが人間である以上、測定概念では測れない何かがそこにはあり、歪みすらそこに人間らしさを感じるのではないでしょうか?まずは、ここHOWLへ実際の音を聞きに来てください。」表現力豊かで重厚感のある音楽体験を提案し続けてきた小松氏のHOWLでの傑作をぜひご覧ください。
音響空間担当:霜田英麿
数々の音響設計、ホール音響などに携わってきた建築音響の巨匠が、かつてドイツの森で聞いた少女が奏でる木立の中の無限な空間に響き渡るリコーダーの音をヒントに森の響きを実現するホールを考案。
「HOWLの台形状の部屋の広がりを活かし、音の拡散・遮音・吸音を意識して造作家具(ディヒューザー)をカウンター、天井、テーブルの足の部分に使用。スクリーン用壁面も音の吸音のため、漆喰で塗装し、配置角度もこだわった。部屋をめぐるアコーディオンカーテンは楽器演奏のライヴ、電子音響機器などのクラブ音楽などで開け閉めをして周波数測定をした結果、狙い通りの残響可変を実現でき、森の響きに近づけることができました。」

RENTAL

HOWL では、自由な発想から生まれる
様々なニーズにお応えします。
クラブ・ライブイベント、
ファッションショーやプレス発表会など、
お客様オリジナルのイベントプランによる
スペースレンタルはもちろん、
フード・ドリンクのケータリング付きの
パーティープランや撮影スタジオとしてなど、
様々なスタイルでのご利用を承っております。

会場資料PDF

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